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乱歩やります。
大推理作家・江戸川乱歩
今回、この江戸川乱歩を演じさせてもらいます。生田です。

洋館ミステリで江戸川乱歩の作品に携わる事はありましたが、まさか江戸川乱歩本人を演じる日が来るとは思っていませんでした。
とにかく破天荒な御仁で、かなり無茶な事をやっていたようです。
それでも、たくさんの人に愛されていたのはカリスマ性と言うか、「魅力」が乱歩にはあったと言う事なんでしょう。
そんな江戸川乱歩の魅力を表現出来るよう頑張りたいと思います。
そして、一癖も二癖もある乱歩の家族。
この愛すべき家族たちも見どころです。
乱歩を取り巻く人間関係は、本当におもしろいです。

おもしろいと言えば、今回は劇場公演ならではの演出がありますよ。
どうなるのか、これは本当に楽しみですね。

チケット好評発売中です。
是非、劇場に遊びに来てくださいね。


| 稽古場日誌 | 09:06 | comments(2) | - |
代作疑惑

皆さま、お元気でしょうか?森優子です。

さて、今年も「劇場公演」の時期がやってきました!♪

洋館ミステリ劇場とはまた違った、いい意味で、緊張を与えてもらえる大切な場所です。

舞台装置も、音も、灯りも、全てがクリエイティブに彩られるこの場所は、かけがえのない表現の空間。

 

そんな場所で、今回上演させていただくのは、、

あの探偵作家の巨匠「江戸川乱歩」の人生です。

 

 

あの名探偵、明智小五郎を生み出した推理作家である江戸川乱歩。

そう、Gフォレの洋館ミステリ劇場でもお馴染みのあのお方です♪

乱歩の作品を劇場で?と思いきや、、

今回はなんと。

その乱歩の人生を描いたお話なんです^^

 

江戸川乱歩と言えば、今や「エロ・グロ」の代名詞ともいえるほど猟奇・残虐趣味の趣向の強い作品や、「怪人二十面相」で有名な少年探偵団シリーズなどを連想される方も多いのではないでしょうか。

 しかし、乱歩の初期の作品は本格派のものが多く、乱歩自身も本格派志向の持ち主でした。

いつからか作風が変わり、その変化に合わせるかのように、快活で社交的だった青年時代から一転、放浪に明け暮れ、他者との関わりを避けていくかのような執筆風景、、

後のミステリー小説界にも大きな影響を残した江戸川乱歩のその人生は、

いくつもの謎に包まれていました。

 

今回、乱歩を演じる生田克正。

そして、その隣の山崎演ずるは…こちらも、あの名探偵を生み出した作家役^^(それは舞台を見てのお楽しみ♪)

 

今回鍵となるのは、ある古本蒐集家が残している文言。

「江戸川乱歩の作品の半数は、乱歩の弟の手によるものである」

 

この衝撃的な文言をもとに、調べた文献から浮き上がってくるのは、

興味深い乱歩の人生と、乱歩の家族。

真実は分かりませんが、もしかしたら、こうした現実もあったのかもしれないと感じさせられる。

胸が痛くなる様な切なさは、人間的な乱歩に触れている気がするからかー。

 

…江戸川乱歩の作品はいつも、先が気になって、時間を忘れるくらいに読みふけってしまいます。

スリルのある展開や、そのスピード感にドキドキしてページをめくる。

そうしてやっぱり面白い!と感服してしまう乱歩の小説。

 

 

そんな江戸川乱歩の代作疑惑ー。

乱歩の探偵小説を書いたのは、本当は誰なのか?

 

 

どうか沢山の方にご覧いただきたい作品です♪

残り一ヶ月弱の稽古。

まだまだ面白いものにするべく向き合っていきますので、

楽しみにしていてくださいね。

 

 

残席がまだあるかとご心配いただくお声も多いのですが、

お席はまだございます^^

ご予約はこちらから。

http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=a7484e0bc3

 

お一人でも多くの方のご来場を

心よりお待ち申し上げております(^_^)

| 稽古場日誌 | 04:13 | comments(2) | - |
劇中の饅頭

ども、もりかです。

 

★「乱歩の嘘」絶賛お稽古中です!今回は探偵小説界の巨人・江戸川乱歩という大役に挑む生田克正!(右)

 

★真剣に台本を見つめる客演の沼田俊也君((株)キャラ)

今回の「乱歩の嘘」当然ながら江戸川乱歩のお話なのですが、劇中に乱歩が好きだったという「薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)」が登場します。

東京の三原堂というお店で現在も売っております。それを、演出がおみやげに買ってきてくれました。

★これです!個別で入れ物に入っているという豪華さ。

 

お味は…上品な甘さでとてもおいしゅうございました。(^.^)

 

今回の「乱歩の嘘」の台本作りには私もちょいとかかわっておりまして、実際できあがった台本を読んだ時には、昨年秋より日々、図書館に通い江戸川乱歩関連の資料をかき集めて片っ端から読みあさった日々が頭の中を走馬灯のように駆け巡ったものです。
…と、やりきった感にひたってる場合ではないのです。役者の仕事はまだまだこれからです。

 

今、台本作りにちょいとかかわっていると言いましたが、その関係で台本に書ききれなかった人物やエピソードなどをすでにして私は知っているわけです。
最近、人間の意識・無意識ということを考えておりまして、台本に書かれているセリフなどはいわゆる人間の「意識」の部分であるのだろうと思うのです。で、台本に書ききれなかったエピソードなどなどは人間の「無意識」に相当するのではないかと。

自分の役の「無意識」にある程度情報が入っていることが、演技にどういう影響を及ぼすのか?
個人的に密かに楽しみにしております。

 

★薯蕷饅頭に満面の笑顔!客演の倉増哲州さん(左・南森町グラスホッパーズ)&谷屋俊輔さん(右・ステージタイガー)

 

「乱歩の嘘」まだお席はございます。特に公演の最終回の7月15日(日)17時はねらい目です。まだ良いお席がご用意できます。しかも次の日は祝日、お芝居を観たあとで神戸の夜をゆっくり楽しんでいただけると思いますよ。

 

チケットは申し込み専用アドレス ticket@g-foresta.com

 

まで、お申し込みくださいね。お待ちしています。<m(__)m>

| 稽古場日誌 | 01:13 | comments(3) | - |
江戸川乱歩 の嫁であーる!
週末の稽古場レポートです。
ご無沙汰しています!Gーフォレスタの杉本です。
先週は体調を崩してしまい、咳がいまだ、なかなか治らない私です。みなさま、季節の変わり目はお気をつけくださいね。

そう、そしてこの週末は、いよいよ夏到来?!な暑さでした。(^。^)
まぁ、この時期の密室稽古は毎年のことなのですが……慣れないなぁ。

そんなお稽古ですが。。。
台本はまだ手離せないでおりますですが、(^。^)?立ち稽古が、進みます。

今回は、みんな知ってるようで全く知らなかった江戸川乱歩の執筆人生を切り取った物語なので、作、演出の丸尾さんからその時代背景を含めながら、物語の詳細、シーンのイメージをたくさん伝えてもらいながら、セリフのテンポ、間など、役の気持ちを探り、作っていっている最中です。

江戸川乱歩は有名作家のわりにはあまり彼の人と成りは知られておらず、家族のこと、仕事のこと、その時代のこと、当時の考え方、価値観、人間関係、現代の私たちとはかけ離れた世界を、細かく、学びながら自分の役に迫っていく過程は、なかなか楽しいものであります。
そうだったんだーの連続です。

私は今回、江戸川乱歩の妻の、りうさんをやらせてもらいます。

彼女はとにかく内助の功とでもいいますか、彼を一途に見守ります。
誰よりも乱歩を理解し、支える…そんな役なんだと、説明を受けています。
そう演出から説明を受けるということは、まだそう見えていないということでもあります。(*´Д`*)

口うるさくて堪え性のない私が、彼女のその佇まいにどこまで迫れるのか…(^_^;)?
おそらく…まだまだ女は黙ってついて来い、的な時代のそんな中でも、りうさんはひと際立って旦那を支えるいい女、だったのだなと。

果たして私はそんな彼女になれるのか! 挑戦ですわ!(#^.^#)
咳き込む私の背中を優しくさすってくれる旦那がむしろ欲しいんだぜ!と、のたまう私が、頑張ります。
見届けてやってください。

写真は、男兄弟演じる客演さんたち。







倉増さんも、谷屋さんも真剣な表情が素敵。沼田くんは笑顔が素敵。(…なんだけど、沼田くんの笑顔、撮りそこねたよーん(。-∀-)今度撮るね!)

そんな彼らも見に来てね?

☆☆杉本ヒロ子 ☆☆
| 稽古場日誌 | 02:40 | comments(2) | - |
さぁ!やってまいりましたー!
お稽古が始まりましたー
どうもー中佐です!

乱歩の嘘…ということで、洋館ミステリではよくお世話になっている江戸川乱歩さんなのですが、とうとう江戸川乱歩さん自体のお話をさせてもらうことになりました。
時代表や文献などを見ていると…当て字だとは思っていても 「乱歩」の字にふさわしく、激動の人生を乱れながらも前へ歩んできたのだなぁとお稽古をしながら感じます。
今回はそんな乱歩と、乱歩と共に歩んできた人達の物語を紡いでいけたらなぁと思っています(*^^*)


さて江戸川乱歩ということで、丸尾さんのiPhoneも江戸川乱歩仕様に!(笑)



淫靡ですね。



江戸川乱歩を詳しく作りあげるためには、まず形から入っていくスタイルです。
という冗談はさておき(笑)

こちらは皆で楽しくご飯休憩の図です。




やはり劇場公演、大きい舞台なので体力が必須!
ということで近くのおすすめの豚カツ屋さんで豚カツ弁当を買ってエネルギーを蓄えています!
7月公演なので今回は更に稽古も熱く、そして暑くなることでしょう…
ほどほどに身体に気をつけて頑張ります!

そして最後は
飲み会でのお写真ー!



この日に、今回の演者全員が揃ったので改めてよろしくお願いしますの飲み会でした!
今回はこのメンバーで「乱歩の嘘」を盛り上げていきますので皆様よろしくお願いしまーす!

お席もまだまだいい場所ございますので、皆さんお友達、ご家族、恋人つれて遊びにきてくださいねー!


それでは中佐でした(*´∀`)
| 稽古場日誌 | 23:53 | comments(3) | - |
稽古も始まりました。

チケット発売から3日。

いつもたくさんのご予約ありがとうございます。

あ、丸尾です。


過日、顔合わせもあり、いよいよ稽古開始。

昭和の半ば、斎藤夜居という人がいました。

「創太の美学」という本を出している人です。


その人が、乱歩作品の半数は弟の通氏の手によるものであると言っているのです。


乱歩の代作については、横溝正史の手によるものをはじめ、いくつかの存在が知られています。

それが、斎藤氏の言うように、半数が代作だとしたら?


なぜそうなったのか、当事者たちは何を思っていたのか、

そこにスポットを当てた作品です。


稽古の滑り出しは順調、この先現れる困難も軽やかに乗り越えて、

皆様の元に届けたいと思って思います。

そうそう、こんなことをしたいと美術や衣装、メイクのスタッフさんに説明すると

一斉にうーんと唸られました。どうやら、また丸尾は無茶を言ってるようです。


さて、どんな風になるのか、それが僕自身も楽しみです。


ぜひ見に来てくださいね。

劇場でお待ちしています。


さてさて、一飲み。

| 稽古場日誌 | 14:37 | comments(3) | - |
1周目も終わり…
中佐です!(*^^*)

1周目も無事に終わり、先日は最後の通し稽古!

2週目は劇団員の山崎から客演として来て下さる小城さんにバトンタッチして皆様をお迎えします!

久しぶりにお稽古するので小城さんもどこか高揚感?緊張?を隠せない様子でした(笑)


さてさて公演ですが…
1周目のお客様も楽しんでいただけているようでとても嬉しいです。
犯人当ての方は…回によって正解する方が多かったりいなかったり…となっています。
1周目の方はネタバレ厳禁!ですよ〜(笑)

2週目のお客様はどんな推理を見せてくださるのか…!
今から楽しみですね!


それでは皆様、お気をつけて来てくださいね!
明日、明後日と皆様が来られるのを喜多邸にてお待ちしております(^-^)


| 稽古場日誌 | 19:33 | comments(0) | - |
いよいよ本番でーす!
昨日小屋入りしまして
今日本番です!

今日は昨日よりもマイナス4℃下がっているとか…!!
暖かくしてお気をつけて来てくださいね(*^^*)

写真は、近くで椿が綺麗だったので…

そして喜多邸さんでーす
| 稽古場日誌 | 08:58 | comments(0) | - |
いよいよ

3月に入り、春の気配を感じると同時に

本番の空気も近づいてきました。

いよいよ、公演当日まで一週間をきりました…!

 

写真は、稽古時の打ち合わせより

 

追加公演まで完売したとのことで、沢山のお申込みをくださり

本当にありがとうございます!!

お越しくださるお客様により楽しんでいただくためにも、

より細かいところを創り上げていく日々です。

稽古も佳境。

 

週末はまた気温が下がるそうで、お越しくださるお客様は

どうか暖かくしていらしてくださいね^^

喜多邸で、皆さまにお会いできるのを心から楽しみにしています。

 

| 稽古場日誌 | 04:21 | comments(0) | - |
色付く、床
昨年3月に上演された、「消えた足跡」にて初参加した出本と申します。あれから約一年。本作「汚名をそそぐ」でもお邪魔させていただくことになりました。どうぞよろしくお願いします。


この土日は通し稽古を行いました。始めから終わりまで流れを止めずに通すため、いよいよ本番が近づいてきたなと実感するのです。



画像は通し稽古の準備風景。

稽古では本番と同じ場所、セットで行うということはまずできませんので、こんな風に目印を付けて仮の空間を作り上げます。



カラフルですね。

普段私たちが「劇場」で行なっている公演では、基本的に一区間です。ですが、今回のような洋館(和館?)では複数の部屋を使いお客様にも移動をして楽しんでいただいています。

そう、色が違うのは別のお部屋、ということなのですね。


「劇場」での公演に慣れている私などは、自分の出番でなくなるとつい気が緩んでしまいがちなのですが、そうはいかないのがこの「洋館ミステリ劇場」。袖も裏口もない上に、何しろお客様との距離が非常に近い。例え視界に入っていなくとも、少しのお喋り、物音も簡単に響いてしまいます。そして、気付かれないように、次のシーンの準備を先回りしておかなければなりません。


目の前で繰り広げられるストーリーに没頭するも良し。ご自身の推理力を試されるも良し。裏でもしっかりと気を張ってる皆を想像する・・・のも、一つの楽しみ方なのかもしれませんね。


最後に、役者あるあるを。

2月28日・・・「まだ2月じゃん、まだまだ大丈夫大丈夫」

3月1日・・・「やべぇ、本番まで後一週間!あたふたアタフタ・・・」


あれ?これって私だけでしょうかね?



出本 雅博
| 稽古場日誌 | 22:13 | comments(0) | - |
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