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好き 嫌い

どうも、
劇団大阪新撰組、栖 参蔵(すみか さんぞ〜)です。

初めての方も、お久しぶりの方も…

久しぶりに[Gフォレスタ]さんの舞台に立たせて頂くことになりました。
ありがたいです゜+.゜(´▽`人)゜+.゜
思えば、初めて参加させて頂いてから14年?15年?ぐらいになります。
その頃はまだ<役者>でしたね。
[Gフォレスタ]さんも、僕も。こうしていまだ舞台に立つことが出来ているのはとても嬉しいです。
昨今、先人の力により一般人が舞台に立つ(表現者としてお客さんと向きあう)事は簡単になりました。
もはや、<役者><演劇><ミュージシャン>というものは誰でも出来る時代です。
自らを表現する機会は自らで簡単に造れるのです。
ですが、40代以上(特に30代かな?)の人間が<表現者(人間)>である、あり続けることは、昔よりも今の方が難しいようです。
こんなに沢山の媒体が整っているのに不思議です。…と言いますか、沢山の媒体があるからこそ、人は<役者>にならないと生きていけなくなりました。
40を越えて<表現者(人間)>である者は、やはりそれなりに才能があるのです。
その才能とは、『経済力』でもなく、『技術』でもなく、『忍耐力』でもない。
ただ、ただ。
【暗闇を全力疾走できる】人
なのかな、と思います。
どれだけ闇に包まれても、ろうそくもマッチも無くったって、光を求める人。いや、創ろうとする人。

そういえば 坂口安吾さん も、そんな人みたいです。

坂口安吾さん、とっても面白い文章を書きますね。まあ、【かしこ】の人の書く文章なので、好き嫌いは出そうですが。
(あ、これはあくまで個人的な意見☆)
彼の人生については、ちょっとググると出てきますのでそちらをご覧下さいな♪

たぶん、彼をちょっと知ると彼を嫌いになるんじゃないでしょうか?少なくとも僕は嫌いになりました。

第一印象(文章)はとっても素敵。
知り合ってみたら最低の男。
仕事だから仕方なく一緒にいると、以外と男気あるじゃない。ちょっと、付き合い方を改めないと…
(今、この辺りです。)

さて、このあと僕と坂口安吾さんとの関係はどうなるんでしょうか?

あ、もちろん脚本はちゃんと出来上がってますので勘違いなく☆
こないだの通し稽古は2時間弱でした。ご参考までに。

真ん中の青い人。
栖 参蔵(すみか さんぞ〜)でした。
゜+.゜(*´∀`)b゜+.゜






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