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色付く、床
昨年3月に上演された、「消えた足跡」にて初参加した出本と申します。あれから約一年。本作「汚名をそそぐ」でもお邪魔させていただくことになりました。どうぞよろしくお願いします。


この土日は通し稽古を行いました。始めから終わりまで流れを止めずに通すため、いよいよ本番が近づいてきたなと実感するのです。



画像は通し稽古の準備風景。

稽古では本番と同じ場所、セットで行うということはまずできませんので、こんな風に目印を付けて仮の空間を作り上げます。



カラフルですね。

普段私たちが「劇場」で行なっている公演では、基本的に一区間です。ですが、今回のような洋館(和館?)では複数の部屋を使いお客様にも移動をして楽しんでいただいています。

そう、色が違うのは別のお部屋、ということなのですね。


「劇場」での公演に慣れている私などは、自分の出番でなくなるとつい気が緩んでしまいがちなのですが、そうはいかないのがこの「洋館ミステリ劇場」。袖も裏口もない上に、何しろお客様との距離が非常に近い。例え視界に入っていなくとも、少しのお喋り、物音も簡単に響いてしまいます。そして、気付かれないように、次のシーンの準備を先回りしておかなければなりません。


目の前で繰り広げられるストーリーに没頭するも良し。ご自身の推理力を試されるも良し。裏でもしっかりと気を張ってる皆を想像する・・・のも、一つの楽しみ方なのかもしれませんね。


最後に、役者あるあるを。

2月28日・・・「まだ2月じゃん、まだまだ大丈夫大丈夫」

3月1日・・・「やべぇ、本番まで後一週間!あたふたアタフタ・・・」


あれ?これって私だけでしょうかね?



出本 雅博
| 稽古場日誌 | 22:13 | comments(0) | - |
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