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チケットは今週の土曜日29日午前10時発売。

さて!

書き上げたブログ記事のデータをあっさり飛ばしてしまい、

くじけ切った気持ちを必死に繕いながら、再度書き始めています(涙

顔合わせが終わりました。いよいよ2017年劇場公演が始まります。

劇場公演では洋館ミステリ劇場と違うスタッフさんが勢揃いします。

舞台監督さんや照明さん、舞台美術さん、 音響さんも洋館ミステリ劇場とは違う方です。

とはいえ、劇場公演はもうずっとこのメンバーで作っています。

 

役者さんもそうですね、ここ数年、ほぼ固定メンバー。

それこそ「有難い」ことだと本当に思います。

 

今回の作品は7年前の作品を「昭和モダン激動トラウマ編」として、書き直した作品なのですが、

顔合わせで打ち合わせになった時も、7年前はこうだったから次は、、、なんて話になるのです。

 

恒例の顔合わせ後の飲み会でも、

僕の、今回はこんなテーマで芝居を作りたいという話を受けて、

舞台美術さんからの見た役者像とか、音響さんのこだわりや

そういう演劇論ができるようになっています。素敵です。

このあたりは、この劇団のいいところだなあ、と思います。

あと、、、どう説明すれば、一人でも多くの人に見てもらえるんでしょう。

ストーリーを全部伝えてしまったほうがいいのか、 テーマを詳しく説明すればいいのか、

それとも謎を残したほうがいいのか。

 

まだまだ試行錯誤しながら、本番に向かって、全力疾走します。

もうひとステージ、レベルアップした作品にしたいと覚悟を固めながら。

 

チケットは今週の土曜日29日午前10時発売です。 たくさんのご予約をお待ちしています。

 

---------

 

G-フォレスタ#24

「誰モガ自分ヲ殺人犯ダト言フ。〜昭和モダン激動トラウマ編〜」

 

【日時】

6月30日(金)19時

7月 1日(土)12時・16時

7月 2日(日)14時

 

【会場】神戸アートビレッジセンター KAVCホール

 

【チケット料金】3500円(全席指定)

 

【前売発売】4月29日(祝)AM10時〜

 

【チケット申し込み専用アドレス】ticket@g-foresta.com

 

JUGEMテーマ:エンターテイメント

| 稽古場日誌 | 10:37 | comments(1) | - |
消えた足跡、終わりましたー!

こんにちわ、中佐和葉ですー

洋館ミステリ劇場 江戸川乱歩「消えた足跡」無事に終わることができました。
見に来てくださったお客さん、そして携わってくださったスタッフさん、素敵な洋館と繋いでくださった笠原さん、そしてそんな素敵な洋館を貸してくださったオーナーの栗原さん、本当にありがとうございました。

毎公演思うのですが、どれか一つ、誰か1人でもかけたら出来ない公演を何事もなく無事に終えることができるのは本当に幸せなことだと実感します。



さて…
今回の作品の「消えた足跡」での役割は、かぼそく、なおかつ小悪魔的な要素が入ったヒロインでした。

普段はどちらかというと男勝りな私なのですが…うまくそんな感じに見えていたかどうか……(笑)

ですが!
ヘアメイクさんと衣装さんのお力を借りてとっても素敵なヒロインに仕立ててくださいました!



みてください!
この昭和レトロの雰囲気を感じさせてくれる素敵な髪のウェーブ!たまらないですよねぇ。
ヘアメイクさんが当時の髪型など色々と考察しながら作ってくださったヘアはやはり洋館ミステリには欠かせないものになっています。



衣装もふわふわと薄紫のレースで華奢な感じに仕上げてくださっているのですが……
襟ぐりが少し広めのワンピースに首元のレースのストール…。
そこからちらりと鎖骨が見えるというのが今回の小悪魔で色気がある感じを演出してくださってます。

こんな感じで衣装さん、ヘアメイクさんのコラボレーションのもと完成しました!

本当にありがとうございます!

なんだか最近ヒロイン役が増えてきたのでこれから更に精進してヒロインの引き出しも増やしていけたらよいなぁ…と。
まだまだこれからですが頑張ります!




そして次の公演です!
私はどんな役になるのやら……
ぜひ見に来てくださいね!

『誰もが自分を殺人犯だと言う。』

2017年 6月30日(金)19時
7月1日(土)12時・16時
7月2日(日)14時

神戸アートビレッジセンターKAVCホール

お楽しみに!


| 稽古場日誌 | 16:31 | comments(2) | - |
江戸川乱歩「消えた足跡」を終えて…

杜香です。

洋館ミステリ劇場「消えた足跡」の公演、皆様のおかげさまを持ちまして無事終了することができました!

 

栗原邸で公演をする機会をあたえてくださったオーナー様、本番前から本番当日までお世話になりました笠原様、
支えてくださったスタッフの皆様、客演の皆様、そして観に来てくださったたくさんのお客様、本当にありがとうございました。
2度目の京都公演を経験させていただけた幸せをしみじみとかみしめております。<m(__)m>

 

【なぜ稽古をするかというと、本番で、自分の仕事(自分の台詞、きっかけ、動作)から一切切り離して、自分の外(相手役、観客)にだけ集中するという恐ろしい状態に耐えられるようになるためである。】

 

…今回、私は「案内人」という役どころだったのですが、公演期間中に劇団員・杉本から教えてもらったフランスで活躍する日本人女優・竹中香子さんのこの言葉におおいにうなずいてしまったのです。

 

案内人は相手役が「お客様」なので本番時は、ほぼ100パーセント【自分の外(相手役、観客)にだけ集中するという恐ろしい状態】になるのです。

 

実際、まさしくそうでした。しかし恐ろしい状態ではありましたが、私の演技は稽古場での演技よりずっと「生きた」演技になっていただろうと自分では実感できたので、この経験を他の役を演じる時にもぜひ生かしていきたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

あと、今回劇中で「猫」が飼われていたのですが、案内人の目線って猫みたいだなあとも思いました。

 

猫(=案内人)はどこにでも行けるし、そこにいても「ニンゲン」たちには気にされない。
そして猫(=案内人)の前ではニンゲンたちは無防備にその本性(愛憎、策略などなど)や秘密をさらけだします。

 

それをじっと見ている猫(=案内人)…。
私の勝手なイメージはそんなでした。(^.^)

 

 

 

 

さて、次は6月神戸アートビレッジセンターKAVCホールにて。

劇場版ミステリー#24「誰モガ自分ヲ殺人犯ダト言フ。〜昭和モダン激動トラウマ編〜です。

 

2017年
6月30日(金)19時
7月 1日(土)12時・16時
7月 2日(日)14時

 

神戸アートビレッジセンター KAVCホール

 

今度は猫じゃなくてニンゲンです。(^^)
愛憎劇の目撃者から愛憎劇の渦中へ…どっぷりつかっていこうと思います。

 

 

| 稽古場日誌 | 17:04 | comments(0) | - |
公演が終わって…

洋館ミステリ劇場 江戸川乱歩「消えた足跡」、

公演にお力添えくださったみなさま、ご来場くださったお客様、本当にありがとうございました。

 

 

 

3月下旬の京都は山の手ということもあり、気温が低い状態でしたが、

幸いなことに天候はもち、連日満員のお客様にご覧いただけたこと、

そして客演の方々、スタッフの方々、会場関係者の方々のお力のおかげで、多くのお客様に楽しんでいただくことができました(*^_^*)

 

今回の「消えた足跡」という作品は、

タイトル通りひとつの足跡が謎をうみます足

作中ある人物が主軸となり謎を解き明かしていくなかで、

物語を読み進めていくと、(時系列とは別に)非常にスピーディに進んでいく感があるのですが、最後に大どんでん返しが待っている。

そこがとっても小気味よくて面白い。

そして江戸川乱歩の描く本格推理がまた面白くて、私自身すごく好きな作品でしたが、この公演で改めて、根底に流れているとても切ない思いを感じた作品でもありました。

今回ご来場いただいたお客様の、この作品に対する好印象は、

思わずその当時の乱歩に聞かせてあげたくなります^^

 

今回私はいつもの役とは違って、キャストで出演させていただきました。

色々と思うことも多く、もっとこの「松村」という女性と付き合ってみたかったと感じますが、先に繋げることにします。

私的には、11僂離辧璽襪任靴燭里任い弔發茲蠖板垢高く(笑)、世界が変わった感じを味わえたのもまたいい経験でしたわーい

 

 

そして見どころはもちろん、あの人物が登場したところ^^

いつか再演するかもしれませんので、詳しくはいえませんが(笑)

 

また、この栗原邸のいたるところを駆使して魅せた丸尾の演出は、

お客様や会場関係者の方からの評価の声も高く、また栗原邸で見られるのを楽しみにしてくださっているというお声もいただきました。

この栗原邸は現在ご購入される方を募っておられるのですが、

なかには「宝くじが当たれば購入します。そして洋館ミステリ専用の劇場にしたい」と言ってくださるお声もありました。

ありがたいことに皆さんがお越しくださるおかげで、洋館ミステリ劇場はこうして続けてこれていますが、そのときしかできないもの、出会えないものというのがあり、やはり一期一会なんだなと感じています。

 

改めて、お越しくださったお客様、チケットは取れなかったけれどお申込みくださったお客様、そして応援くださったお客様、

本当にありがとうございました。

 

 

さて。

次回はいよいよ、G-フォレスタ劇場公演ですき

次は…本公演では久しぶりのミステリー劇!!

 

G−フォレスタ #24「誰もが自分を殺人犯だと言う。」

 

その名の通り、登場人物の誰もかれもが、自分のことを殺人犯だと言い出すというミステリー。

しかし、そこにはある切ない出来事が隠されていてー。

さて、貴方には真実が分かりますか?

 

6/30(金)〜7/2(日)

神戸アートビジッジセンターKAVCホールにて。

 

詳細は決まり次第、このブログでお伝え致します!

是非、劇場でその真実を、ご自分の目でお確かめくださいウィンク

 

皆さまのご来場を心よりお待ちしております^^

 

 

 

>> 森 優子

| 稽古場日誌 | 00:35 | comments(2) | - |
最寄り駅は御陵(みささぎ)駅
これとは別に「御陵前駅」というのもあるようです。こちらは「ごりょうまえ」と読むそうで、なんともややこしいですね。


はじめまして、出本と申します。フリーで舞台に立ってますが、今回はこちらにお邪魔することになりました。どうぞよろしくお願いします。


このミステリ劇場、客として参加したことはあったのですが、今回縁あって役者として参加することとなりました。

普段は劇場などの、「芝居をする場所」で出演することがほとんどで、戸惑ったり、また楽しみであったりもします。出入り口や部屋の移動、室内や備品への細かい配慮など色々なところに注意して、またミステリーということで、事件に関わるヒントをどのように伝えるか、或いは関係のないものを匂わせるか。実に演り甲斐がありますね。


ところで、舞台として行うミステリーの魅力のひとつは、出演者も観客も一発勝負というところにあるのではないでしょうか。

小説の様に読み返したりできない。ドラマの様にフォーカスしてくれない。観る側はやり直しのきかない中で情報を取捨選択しなくてはならない。演じる側もどこで何を見られているかわからない。皆一挙手一投足にまで気を使って作品を作り上げております。


稽古もいよいよ佳境に入り、全体の通しとより細かい所の調整を中心に行っています。画像がないのはどうぞご容赦を。


それでは、いよいよ今週末。栗原邸にてお待ちしております。


出本 雅博

| 稽古場日誌 | 23:25 | comments(0) | - |
インタビュー!
今回の客演さん、魚クラブの昇さんにインタビューさせてもらいました!


(左:出本さん、右:昇さん)

☆今回のこの役のような役は演じたことがありますか?

「初めてですね。
他の場所でもやったことがないですねぇ」

なるほど、昇さんの新たな役を見させて貰えるのですね!
何回か昇さんには洋館ミステリに出ていただいてオペラ座の怪人に出そうな怪しげな怪人のような役や、お金持ちのお父様役を演じてくださってるのですが今回はそんな感じとはまた全然違う役となっています。

先日衣装合わせもありましたが、またすごく似合っていて、ヘアメイクと合わせるとどんな感じになるのか私も楽しみです!

☆今回の意気込みを!
「どれだけやれるか分かりませんが……頑張ります(*^_^*)」

☆お客さまに一言
「魚クラブをよろしくお願いします!
ゴールデンウィークに公演ありますのでぜひ!」

昇さん自身の劇団も本番がさし迫る中の出演、本当にありがとうございます!
魅力的な昇さんが出てくださる洋館ミステリの本番もあと少しです!



皆さんお楽しみに!


| 稽古場日誌 | 22:49 | comments(0) | - |
洋館ミステリ…形が見えてきましたよ!

JUGEMテーマ:エンターテイメント

 

3月突入しました。いよいよ二週間後は本番ですねぇ。Gーフォレスタの杉本ヒロ子です。今年もよろしくお願いします。

ぼちぼち芝居も形が見えて参りました。

 この週末は、衣装の山口さんやヘアメイクの長田さんチームが打ち合わせに来られました。

ふだんはジャージのボサボサノーメイクで稽古している私も洋館ミステリ劇場がビジュアル化してくると、綺麗にしてもらってお芝居している自分をイメージして、テンションを高めます。
いやぁ見た目は大事ですよ。

今回の私の役所は、いつになく、軽快なイメージの役で、洋館ミステリにありがちな鬱々とした雰囲気は何処へやらという性格です。

でも、その軽快さを出すのがなかなか難しく。。衣装やヘアメイクにも頼りながら、お客様に楽しんでもらたいなぁと奮闘中であります。

今回は稽古の舞台裏をちょっとお見せしてみたりなんかして。

 

●ヘアメイクプラン、チラ見せ〜

ヘアメイクプランちら見せ〜

 

 

●からの、山口さんの職人技も披露〜

衣装の山口さんの職人技!

 

●床のビニテや椅子たちは、洋館のドアや家具やらの配置を想定するために貼られています。これで全ての動きを決めて行くわけです。( 洋館ミステリは舞台装置が本物の文化財なので、それら決して傷めることなくスキをぬって動くことのスリルは相当なものなのです。)

床のバミリちゃん。

 

●お菓子はお雛祭りにちなんで生田が持ってきてくれたキャラメルコーンと、客演の出本さんの差し入れてくれた、たけのこの里。

差し入れお菓子だよーん   

 

最後に、これが誰のメイクプランであるかはお楽しみです。

さて誰のメイクぷらんでしょうか?

 

| 稽古場日誌 | 22:00 | comments(0) | - |
お稽古真っ最中!!
お稽古でーす!

生田さん机の上で視線くださいました(笑)


皆さんストレッチを入念してお稽古に備えてまーす!


もうすぐ本番で小道具も衣装も揃ってきだしましたー

さてこれは何でしょう……?


今回のためにお化粧したある小道具……?
なのですが……。
答えは栗原邸にて(笑)
| 稽古場日誌 | 15:49 | comments(0) | - |
いよいよ、次は!
どうも、生田です。
寒い毎日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
稽古場は、熱くなっていってます。

今回、私は悪戦苦闘と言った所でしょうか。なかなか大変です。
しかし、それも楽しんでいきたいと思います。はい。
とにかく試行錯誤を繰り返して、良い作品を創り上げたいと思っていますよ。

次の稽古は、いよいよ初通しになります。
ここがスタートライン。
とりあえず、一歩一歩前に進んで行こう!

| 稽古場日誌 | 00:17 | comments(2) | - |
栗原邸行ってきました。
久しぶりに出演させて頂きます、なつみあやです。

今回は、栗原邸の下見に行ってきました?
ヒンヤリとした空気でしたが、穏やかな日和でした。疎水のせせらぎが聞こえていて、マイナスイオンを浴びながら見学です。(笑)




実際に栗原邸を訪れると、イメージが膨らみますね?



丸尾さんはシビアに、見学です。背中が語っています。(笑)

今回はどのお部屋で、何が起こるのでしょうか。皆さま今しばらくお待ち下さいませ?
| 稽古場日誌 | 00:59 | comments(0) | - |
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