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DANCE!
Gフォレスタのブログをご覧の皆様、お久しぶりです!
(株)キャラの沼田俊也です。
本公演に出演するのは久しぶりで、今から楽しみです!



さて。
いよいよ本番まで1ヶ月となり、稽古もだんだん細かい所を詰める段階になってきました。

そして今回、Gフォレスタでは珍しい(?)
ダ ン ス
が劇中にあります。


僕も普段ダンスはやらないので、これがまた難しい!
身体表現という意味ではお芝居と一緒なんですが、普段使わない頭をフル回転させてあっぷあっぷしております。



果たしてどんなダンスに仕上がっているのか…
是非劇場でご覧ください(^ω^)

沼田俊也でした('ω')
| 稽古場日誌 | 23:58 | comments(1) | - |
こんなところに載ってます・置いてます

フリーマガジン「fd」に掲載されました。↓

 

 

 

↓そして、今週いっぱい郵便局にチラシを置いて宣伝しております。

 

 

尼崎北郵便局、神戸中央郵便局、神戸国際会館内郵便局、灘郵便局、東灘郵便局のご近所の方、ぜひさがしてみてください。(^^)

 

まだお席はございます。皆様のご来場を心よりお待ちしております。<m(__)m>

 

メール予約(チケット申し込み専用アドレス)ticket@g-foresta.com

 

| 掲載情報 | 01:13 | comments(0) | - |
食にショック
気象庁からの梅雨入り宣言がありました。今年も蒸し暑い季節がやってまいりました。しかも、台風まで接近しているということで、毎日の気象情報から目が離せません。

みなさまお元気にお過ごしでしょうか。

暑くなってきたこの時期、どうしても食欲が低下しがちです。かく言う私もそうです。しかし、食は非常に大切。特にお芝居には体力は不可欠です。

そこで、稽古の休憩時間に、バテ気味の胃を鍛えるべく、肉丼ぶりと冷麺セットを、無理かもしれないと思いつつ頼んでみました。
何とか完食したものの、稽古中は非常に具合が悪かったです。
食が細くなってきたことにショックを感じた今日この頃です。

みなさんも、無理な食事は控えるよう心掛けまでょうね。

さて、今回はGフォレスタが愛して止まない「乱歩先生」の物語です。先生には日頃から大変お世話になっております。

ただいま生田さんが絶賛格闘中です。傍から見ていて気迫がむんむん伝わってきます。

生田さんは私よりもさらにワンランク上を行く食へのこだわりを持つ男。食って食って稽古期間を凌いでもらいたい。

これからますます蒸し暑くなってまいりますが、みなさまも体調を万全にして今公演にお挑みください。

みなさまにお会い出来るのを楽しみに待っております。



山崎修一
| 稽古場日誌 | 22:03 | comments(2) | - |
乱歩やります。
大推理作家・江戸川乱歩
今回、この江戸川乱歩を演じさせてもらいます。生田です。

洋館ミステリで江戸川乱歩の作品に携わる事はありましたが、まさか江戸川乱歩本人を演じる日が来るとは思っていませんでした。
とにかく破天荒な御仁で、かなり無茶な事をやっていたようです。
それでも、たくさんの人に愛されていたのはカリスマ性と言うか、「魅力」が乱歩にはあったと言う事なんでしょう。
そんな江戸川乱歩の魅力を表現出来るよう頑張りたいと思います。
そして、一癖も二癖もある乱歩の家族。
この愛すべき家族たちも見どころです。
乱歩を取り巻く人間関係は、本当におもしろいです。

おもしろいと言えば、今回は劇場公演ならではの演出がありますよ。
どうなるのか、これは本当に楽しみですね。

チケット好評発売中です。
是非、劇場に遊びに来てくださいね。


| 稽古場日誌 | 09:06 | comments(2) | - |
代作疑惑

皆さま、お元気でしょうか?森優子です。

さて、今年も「劇場公演」の時期がやってきました!♪

洋館ミステリ劇場とはまた違った、いい意味で、緊張を与えてもらえる大切な場所です。

舞台装置も、音も、灯りも、全てがクリエイティブに彩られるこの場所は、かけがえのない表現の空間。

 

そんな場所で、今回上演させていただくのは、、

あの探偵作家の巨匠「江戸川乱歩」の人生です。

 

 

あの名探偵、明智小五郎を生み出した推理作家である江戸川乱歩。

そう、Gフォレの洋館ミステリ劇場でもお馴染みのあのお方です♪

乱歩の作品を劇場で?と思いきや、、

今回はなんと。

その乱歩の人生を描いたお話なんです^^

 

江戸川乱歩と言えば、今や「エロ・グロ」の代名詞ともいえるほど猟奇・残虐趣味の趣向の強い作品や、「怪人二十面相」で有名な少年探偵団シリーズなどを連想される方も多いのではないでしょうか。

 しかし、乱歩の初期の作品は本格派のものが多く、乱歩自身も本格派志向の持ち主でした。

いつからか作風が変わり、その変化に合わせるかのように、快活で社交的だった青年時代から一転、放浪に明け暮れ、他者との関わりを避けていくかのような執筆風景、、

後のミステリー小説界にも大きな影響を残した江戸川乱歩のその人生は、

いくつもの謎に包まれていました。

 

今回、乱歩を演じる生田克正。

そして、その隣の山崎演ずるは…こちらも、あの名探偵を生み出した作家役^^(それは舞台を見てのお楽しみ♪)

 

今回鍵となるのは、ある古本蒐集家が残している文言。

「江戸川乱歩の作品の半数は、乱歩の弟の手によるものである」

 

この衝撃的な文言をもとに、調べた文献から浮き上がってくるのは、

興味深い乱歩の人生と、乱歩の家族。

真実は分かりませんが、もしかしたら、こうした現実もあったのかもしれないと感じさせられる。

胸が痛くなる様な切なさは、人間的な乱歩に触れている気がするからかー。

 

…江戸川乱歩の作品はいつも、先が気になって、時間を忘れるくらいに読みふけってしまいます。

スリルのある展開や、そのスピード感にドキドキしてページをめくる。

そうしてやっぱり面白い!と感服してしまう乱歩の小説。

 

 

そんな江戸川乱歩の代作疑惑ー。

乱歩の探偵小説を書いたのは、本当は誰なのか?

 

 

どうか沢山の方にご覧いただきたい作品です♪

残り一ヶ月弱の稽古。

まだまだ面白いものにするべく向き合っていきますので、

楽しみにしていてくださいね。

 

 

残席がまだあるかとご心配いただくお声も多いのですが、

お席はまだございます^^

ご予約はこちらから。

http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=a7484e0bc3

 

お一人でも多くの方のご来場を

心よりお待ち申し上げております(^_^)

| 稽古場日誌 | 04:13 | comments(2) | - |
劇中の饅頭

ども、もりかです。

 

★「乱歩の嘘」絶賛お稽古中です!今回は探偵小説界の巨人・江戸川乱歩という大役に挑む生田克正!(右)

 

★真剣に台本を見つめる客演の沼田俊也君((株)キャラ)

今回の「乱歩の嘘」当然ながら江戸川乱歩のお話なのですが、劇中に乱歩が好きだったという「薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)」が登場します。

東京の三原堂というお店で現在も売っております。それを、演出がおみやげに買ってきてくれました。

★これです!個別で入れ物に入っているという豪華さ。

 

お味は…上品な甘さでとてもおいしゅうございました。(^.^)

 

今回の「乱歩の嘘」の台本作りには私もちょいとかかわっておりまして、実際できあがった台本を読んだ時には、昨年秋より日々、図書館に通い江戸川乱歩関連の資料をかき集めて片っ端から読みあさった日々が頭の中を走馬灯のように駆け巡ったものです。
…と、やりきった感にひたってる場合ではないのです。役者の仕事はまだまだこれからです。

 

今、台本作りにちょいとかかわっていると言いましたが、その関係で台本に書ききれなかった人物やエピソードなどをすでにして私は知っているわけです。
最近、人間の意識・無意識ということを考えておりまして、台本に書かれているセリフなどはいわゆる人間の「意識」の部分であるのだろうと思うのです。で、台本に書ききれなかったエピソードなどなどは人間の「無意識」に相当するのではないかと。

自分の役の「無意識」にある程度情報が入っていることが、演技にどういう影響を及ぼすのか?
個人的に密かに楽しみにしております。

 

★薯蕷饅頭に満面の笑顔!客演の倉増哲州さん(左・南森町グラスホッパーズ)&谷屋俊輔さん(右・ステージタイガー)

 

「乱歩の嘘」まだお席はございます。特に公演の最終回の7月15日(日)17時はねらい目です。まだ良いお席がご用意できます。しかも次の日は祝日、お芝居を観たあとで神戸の夜をゆっくり楽しんでいただけると思いますよ。

 

チケットは申し込み専用アドレス ticket@g-foresta.com

 

まで、お申し込みくださいね。お待ちしています。<m(__)m>

| 稽古場日誌 | 01:13 | comments(3) | - |
江戸川乱歩 の嫁であーる!
週末の稽古場レポートです。
ご無沙汰しています!Gーフォレスタの杉本です。
先週は体調を崩してしまい、咳がいまだ、なかなか治らない私です。みなさま、季節の変わり目はお気をつけくださいね。

そう、そしてこの週末は、いよいよ夏到来?!な暑さでした。(^。^)
まぁ、この時期の密室稽古は毎年のことなのですが……慣れないなぁ。

そんなお稽古ですが。。。
台本はまだ手離せないでおりますですが、(^。^)?立ち稽古が、進みます。

今回は、みんな知ってるようで全く知らなかった江戸川乱歩の執筆人生を切り取った物語なので、作、演出の丸尾さんからその時代背景を含めながら、物語の詳細、シーンのイメージをたくさん伝えてもらいながら、セリフのテンポ、間など、役の気持ちを探り、作っていっている最中です。

江戸川乱歩は有名作家のわりにはあまり彼の人と成りは知られておらず、家族のこと、仕事のこと、その時代のこと、当時の考え方、価値観、人間関係、現代の私たちとはかけ離れた世界を、細かく、学びながら自分の役に迫っていく過程は、なかなか楽しいものであります。
そうだったんだーの連続です。

私は今回、江戸川乱歩の妻の、りうさんをやらせてもらいます。

彼女はとにかく内助の功とでもいいますか、彼を一途に見守ります。
誰よりも乱歩を理解し、支える…そんな役なんだと、説明を受けています。
そう演出から説明を受けるということは、まだそう見えていないということでもあります。(*´Д`*)

口うるさくて堪え性のない私が、彼女のその佇まいにどこまで迫れるのか…(^_^;)?
おそらく…まだまだ女は黙ってついて来い、的な時代のそんな中でも、りうさんはひと際立って旦那を支えるいい女、だったのだなと。

果たして私はそんな彼女になれるのか! 挑戦ですわ!(#^.^#)
咳き込む私の背中を優しくさすってくれる旦那がむしろ欲しいんだぜ!と、のたまう私が、頑張ります。
見届けてやってください。

写真は、男兄弟演じる客演さんたち。







倉増さんも、谷屋さんも真剣な表情が素敵。沼田くんは笑顔が素敵。(…なんだけど、沼田くんの笑顔、撮りそこねたよーん(。-∀-)今度撮るね!)

そんな彼らも見に来てね?

☆☆杉本ヒロ子 ☆☆
| 稽古場日誌 | 02:40 | comments(2) | - |
さぁ!やってまいりましたー!
お稽古が始まりましたー
どうもー中佐です!

乱歩の嘘…ということで、洋館ミステリではよくお世話になっている江戸川乱歩さんなのですが、とうとう江戸川乱歩さん自体のお話をさせてもらうことになりました。
時代表や文献などを見ていると…当て字だとは思っていても 「乱歩」の字にふさわしく、激動の人生を乱れながらも前へ歩んできたのだなぁとお稽古をしながら感じます。
今回はそんな乱歩と、乱歩と共に歩んできた人達の物語を紡いでいけたらなぁと思っています(*^^*)


さて江戸川乱歩ということで、丸尾さんのiPhoneも江戸川乱歩仕様に!(笑)



淫靡ですね。



江戸川乱歩を詳しく作りあげるためには、まず形から入っていくスタイルです。
という冗談はさておき(笑)

こちらは皆で楽しくご飯休憩の図です。




やはり劇場公演、大きい舞台なので体力が必須!
ということで近くのおすすめの豚カツ屋さんで豚カツ弁当を買ってエネルギーを蓄えています!
7月公演なので今回は更に稽古も熱く、そして暑くなることでしょう…
ほどほどに身体に気をつけて頑張ります!

そして最後は
飲み会でのお写真ー!



この日に、今回の演者全員が揃ったので改めてよろしくお願いしますの飲み会でした!
今回はこのメンバーで「乱歩の嘘」を盛り上げていきますので皆様よろしくお願いしまーす!

お席もまだまだいい場所ございますので、皆さんお友達、ご家族、恋人つれて遊びにきてくださいねー!


それでは中佐でした(*´∀`)
| 稽古場日誌 | 23:53 | comments(3) | - |
予約確認メールの届いていない方へ
今日までたくさんのご予約、本当にありがとうございます。
現時点までにお申込みいただいた全てのお客様には、
チケット部から予約確認メールを送らせていただきました。
 
万一、チケット部からまだ何の連絡もきていないという方がおられましたら、
メール事故、あるいはメール未着の可能性もありますので、
以下のアドレスまでご連絡くださいますようお願いいたします。
 
連絡先:  ticket@g-foresta.com
 
メール未着などのトラブル対策のため、
 yahoo、hot mail等のフリーアドレスは出来ればご遠慮ください。
迷惑メール対策をされている方は「@g-foresta.com」のメールが受信
できるよう設定くださいますようお願いいたします
| 劇団情報 | 05:10 | comments(0) | - |
稽古も始まりました。

チケット発売から3日。

いつもたくさんのご予約ありがとうございます。

あ、丸尾です。


過日、顔合わせもあり、いよいよ稽古開始。

昭和の半ば、斎藤夜居という人がいました。

「創太の美学」という本を出している人です。


その人が、乱歩作品の半数は弟の通氏の手によるものであると言っているのです。


乱歩の代作については、横溝正史の手によるものをはじめ、いくつかの存在が知られています。

それが、斎藤氏の言うように、半数が代作だとしたら?


なぜそうなったのか、当事者たちは何を思っていたのか、

そこにスポットを当てた作品です。


稽古の滑り出しは順調、この先現れる困難も軽やかに乗り越えて、

皆様の元に届けたいと思って思います。

そうそう、こんなことをしたいと美術や衣装、メイクのスタッフさんに説明すると

一斉にうーんと唸られました。どうやら、また丸尾は無茶を言ってるようです。


さて、どんな風になるのか、それが僕自身も楽しみです。


ぜひ見に来てくださいね。

劇場でお待ちしています。


さてさて、一飲み。

| 稽古場日誌 | 14:37 | comments(3) | - |
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