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お祓いにいきました

毎年恒例のお祓いをしてきましたよー!
今年も、千客万来、そして無事に皆さん怪我や事故もなくお芝居ができますようにお願いしてまいりました。





この日は、お茶菓子のお接待があり、よもぎ餅とお茶もいただけて皆さん素敵な笑顔です(笑)
これで今年もバッチリですね!

さてゆっくり一息ついたあとはお稽古です。



お客様にも坂口安吾の世界にのめり込んでいただけますよう私たちものめり込みながらお稽古に励んでいますので、ぜひともお友達やご家族とご一緒に遊びにきてくださいね(*^_^*)        

 【日時】2019年
6月14日(金)19時(ちょっとしたお楽しみあり)
6月15日(土)13時・17時
6月16日(日)14時
※開場は開演の30分前、受付は開演の45分前です。

【会場】神戸アートビレッジセンター KAVCホール
※神戸高速「新開地駅」より徒歩約5分、
JR「神戸駅」より徒歩約10分

【チケット料金】3500円(全席指定)

【チケットのお申し込み】
◆メール予約(チケット申込専用)ticket@g-foresta.com
※お名前、ご住所、ご希望日時、枚数、電話番号をお知らせください。
折り返しの返信をもって予約完了とさせていただきます。

◆神戸アートビレッジセンター tel:078-512-5500

◆シバイエンジン
https://481engine.com/rsrv/pc_webform.php?d=2cbdd0753d&s=&                                

| 稽古場日誌 | 18:40 | comments(1) | - |
偉大なる落伍者

汗だくの稽古が続いています。

1か月前ですから、セリフも入ってきました。

ようやく少し形が見え始めたかと思います。

 

 

坂口安吾は、とても破天荒な人です。この作品にはそんなエピソードも散りばめられています。

そんな中、自分の演じる役は坂口安吾の友人。

少年期の友人。

青年期の友人。

例えば、この2人の友人を同じ人に見えないように演じる訳です。気持ちが大事なのだろうと思います。これから本番まで試行錯誤を繰り返して生きます。

実は、一つの作品の中で名前付きで複数の役を演じるのは初めてかもしれません。どこまで出来るかもひとつの挑戦ですし、楽しみでもあります。

その辺りも、見所の一つですよ。

是非、劇場に遊びにきてくださいね。

 

 

以下、詳細です。

 

G-フォレスタ『偉大なる落伍者〜無頼派・坂口安吾の狂奔〜』

作 丸尾 拓 ・もりかゆみ  脚本・演出 丸尾 拓

 

 

江戸川乱歩が絶賛した探偵小説「不連続殺人事件」を世に送り出した無頼派・坂口安吾。

終戦後すぐ「堕落論」を発表し、「堕ちよ、生きよ」というメッセージで敗戦に打ちのめされていた日本人に大きな影響を与えた坂口安吾。

 

25歳で作家としてデビュー。数々の作家仲間たちと夜な夜なバーにくりだし、美しき女流作家と恋愛もあり…順風満帆な時も束の間、友の死、最愛の母をそして姉を失い、恋人とも別れ、時代は戦争へと突き進んで行く。

 

坂口安吾の破天荒なエピソードとその言葉は、不寛容で息苦しい現代の通気口となりうるのではないか…そんな思いで安吾を取り上げました。    

 

 

【日時】

6月14日(金)19時

6月15日(土)13時 / 17時

6月16日(日)14時

 

【会場】

神戸アートビレッジシアター KAVCホール

※神戸高速「新開地駅」より徒歩約5分、

JR「神戸駅」より徒歩約10分

 

【チケット料金】

¥3500(全席指定)

 

【チケットお申込み先】 ticket@g-foresta.com

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

ご予約お待ちしています。

 

生田

| 稽古場日誌 | 22:47 | comments(0) | - |
のこり1ヶ月!!

こんにちわー

最近、「あれ?眉毛生えてる!」と言われるようになった中佐でーす!(チラシ表参照)

眉毛はご存命ですよ!

全剃りはしていないんですよー!


さあ!6月公演のお稽古始まりましたよー!

江戸川乱歩に続いて今回は坂口安吾です!


去年の「乱歩の嘘」も皆さん激しく動いていましたが今年もドタバタしております。



躍動感がありますよね(笑)


まだ5月ですが皆さん暑くて汗だくに…

これは6月のお稽古、本番が恐ろしいなと今から怯えています。



さらに客演さんも6人来て下さるので、稽古場はより暑く!熱いものになること間違いなしです!




そして、こちらはパンフレットのお写真を撮っている真っ最中です(^-^)

今回のイメージは青とのことで皆さん白い服を揃えて着てます。

どんなパンフレットになるのか楽しみですねー!



今まで洋館ミステリ劇場やリーディングシアターで坂口安吾の作品をさせてもらうことはあったのですが、改めて坂口安吾の生涯や家族関係などを知ってから安吾の作品を読んでみると、なるほど…この言葉の書き方や感じ方、考え方になっていったのは、安吾にこういう過去が影響しているせいなのかもしれないなぁ…とまた普段とは違った作品の見方ができてそれもまた面白いです(*^_^*)


本番まで1ヶ月になりましたが坂口安吾ワールドに浸りながらお稽古楽しみますよー!

劇場で皆さまに会えるのをお待ちしていますねヽ(*´∀`)ノ

| 稽古場日誌 | 18:38 | comments(0) | - |
日が落ちるとまだまだ冷えますねえ

ども、もりかです。

 

今回、久しぶりにご一緒する大阪新撰組の栖参蔵さん、このお芝居で私が一番関わりのある役者さんです。彼は私の「夫であり息子」。何!?どういうこっちゃ?と思われた方はぜひ、劇場にお運びください!(^-^)

 

私が今回演じますのは、坂口安吾の母親のアサ。
新潟新聞社長にして衆議院議員、まさに新潟屈指の名士であった安吾の父親・仁一郎の後妻に入り、安吾を含む9人の子供を産み育てたそうです。坂口家には先妻の残した娘たちが3人いた上に、お妾との間にも娘が1人いたり、仁一郎の浪費のせいで実は家は火の車だったり…と、うーん、お母さん大変だ。(^_^;)

 

安吾は母親に、つらくあたられた愛してもらえなかったと思っているみたいだけど、そんな大変な家を一人できりもりしている上に、安吾はガキ大将で腕白小僧…となるとついついヒステリックに叱りつけてしまう気持ちもわかろうというものです。

 

Gフォレスタの稽古ではないのですが…

GW最終日、G-フォレスタ女優陣4人で「マイケル・チェーホフ インターナショナル ワークショップ」に参加してきました!
伝えたいことをちゃんと相手に渡す、渡されたらちゃんと受け取り、リアクションし…という基本中の基本、だけど難しいこのことを再確認させられました。私は「寛大な心を持って受け取る。受け取りたいしその準備は十分あるが、他の人が受け取ってもいいと思う」っていうのがちょっと面白いなと思いました。

^

 

 

 

 

★「偉大なる落伍者〜無頼派・坂口安吾の狂奔〜」チケット絶賛発売中です!
チケットのお申し込みはこちらです→ ticket@g-foresta.com

 

【タイトル】G-フォレスタ#26「偉大なる落伍者〜無頼派・坂口安吾の狂奔〜」作 丸尾 拓・もりかゆみ  脚本・演出 丸尾 拓
提携:神戸アートビレッジセンター(指定管理者:公益財団法人 神戸市民文化振興財団)

 

【日程】
 6月14日(金)19時(ちょっとしたお楽しみあり)
 6月15日(土)13時 / 17時
 6月16日(日)14時

 

【会場】神戸アートビレッジセンターKAVCホール
 ※神戸高速「新開地駅」より徒歩約5分
 JR「神戸駅」より徒歩約10分

 

【料金】3500円(全席指定)

 

ご予約お待ちしてます!!

| 稽古場日誌 | 09:18 | comments(0) | - |
衣装合わせ

皆さま、こんにちは♪ 森 優子です。

世間では10連休も終わりを迎えますが、皆さまはいかがお過ごしでしたか?

 

さて、令和最初の公演となるG-フォレスタ「偉大なる落伍者〜無頼派・坂口安吾の狂奔〜」。

先日の稽古は、衣装合わせと、パンフレット写真の撮影でした^^

 

 

それぞれの役に合わせた衣装を色合いなども含めた、総合的なバランスもみて候補をたてていきます。

ここで、本番時に皆さんにお目見えする衣装が決まるのです。

 

前回さながら、今回も一人の作家の人生を描いた作品により、その人生それぞれの時代の役者の担う役どころは、多種多様です。

衣装を担当くださっている山口さんは、大忙しで用意くださっています。

この山口さんが作成くださった素晴らしいコレクションは、貴重な衣装の数々。

Gフォレでは欠かせない、とてもお世話になっている方なのです^^

 

そうして、この多種多様な役柄、どの時代に誰が何役で登場するのか、どんな衣装なのか、、

それはどうか、実際の舞台をご覧いただいてのお楽しみに♪

 

昨年の公演では、江戸川乱歩を演じた生田氏は今回は…?^_^

 

さて、チラシをご覧いただいた方にはお分かりかもしれませんが、今回は、山崎修一氏がかの坂口安吾役です。

衣装合わせの合間にも、真剣に台本と向き合う山崎氏。

 

 

純文学や歴史小説など多彩に活躍した作家である安吾は、その作風には独特の不思議な魅力があり、狂気じみた爆発的性格と風が吹き通っている「がらんどう」のような風格の稀有な作家だといわれています。

 

坂口安吾の残した文献を読むたびに、その魅力に取り憑かれそうになります。

その思想に触れるたびに、胸が熱くなる。
もっともっと知りたいと思う。
この作家の人生に触れられるこの作品に携われるのが、嬉しい。

是非、劇場でご覧いただきたい作品です。

 

6/14(金)〜16(日)まで。全4回公演です。

ご予約はこちらから。

 

昨年は大好評だった玉子を演じた中佐の今回は…!?

お楽しみに♪

 

お一人でも多くの方のご来場を心よりお待ちしております(*^_^*)

 

 

| 稽古場日誌 | 00:02 | comments(0) | - |
#26偉大なる落伍者〜無頼派・坂口安吾の狂奔〜チラシ、できました!

チケット、絶賛発売中!です。

お申し込みは  ticket@g-foresta.com  まで。

お待ちしています!

 

表はこんな感じです

 

裏はこうです

 

 

 

| FREESTYLE‐ism | 23:55 | comments(0) | - |
客演さんの紹介します。またご一緒できて嬉しいです。

Gーフォレスタの杉本です。
なんと、6月公演のお稽古が始まってきております。今回は、坂口安吾ときたもんだ!

昨年は江戸川乱歩の生涯を題材にした作品だったので、私は勝手に文豪シリーズ、と名付けております。私自身も洋館ミステリ劇場をやるようになって、大正、昭和初期の小説の魅力に惹きつけられるようになりました。
そしてそして、ちょうど、野田版[桜の森の満開の下]を映画でみたというのも、なんとタイムリー!
個人的には、坂口安吾といえば“桜の森の満開の下”の作品しか知らなかったのですが、他にも“堕落論”“白痴”などでも有名で、坂口安吾の世界はなんと幅広いのだろうと感じいります。まだ読んでないけど、ミステリー作品では“不連続殺人事件”が有名なんだって。

天才は多作で、幅広く奥深いとはよく言ったものです。

そんな彼を今回演じるのが、山崎修一氏。久しぶりの主役で気合い入ってますよ。安吾先生に似せるために、髪の毛切るなと言われ、毎日切りたい髪をがまんして、かきあげながらの役作り。中身も大事だけど、見た目も大事だものね。頑張っております。

 

あまりかっこいい写真じゃなくてごめんよ。

それから、今回その安吾の生涯に影響を与えた人物たちがたくさん出てくるのですが、客演していただく役者さん、久しぶりにご一緒できるお二方はなんとっ!

栖 参蔵(劇団大阪新撰組 )さん(以前、客演した時に役の設定でダサい衣装を着せたにも関わらず、お客さんにかっこいー♡といわれた経験のある≪ザ、男前≫)

 

さんぞーさん!男前登場!

五馬さとし(ビッグワンウエスト/劇団ひこひこ )さん、

なぜか瞑想中の五馬さん。彼の役作りは興味深いです。です。

……なぜか只今瞑想中。。(彼の役作りの方法は興味深いぞ)

懐かしいお二方です。何年ぶりなんだろうって。。
お芝居やってて嬉しいのはこういう場面でもあります。
どんな仕事でもそうなのだとは思いますが、一緒に何かを作りあげた人との再会というのは、何か一緒に遊んだ人とのソレとは違うつながりができるというか、同じ時間を過ごしていたとしても、何か質が違う気がしてます。
再会できるというのも実は有難く。ほんと嬉しい限りです。

 

そしてそして、最近、関わってくれるようになった客演さんたちも。  再び。
谷屋俊輔さん(ステージタイガー )小城幸久(シアワセナゲキダン )と、向井雅哉さん、岩本はるかさんです。

すみません、写真は谷屋さんと、向井さんです。

 

小城さんと岩本さん、ごめんなさい。みんなの写真撮り損ねた!

谷屋さんの軽やかなお芝居は、稽古場をふわっと楽しくしてくれます。昨年の劇場公演で初めてご一緒して実に1年ぶり。またよろしくです!
小城さんはGフォレの常連客演さんになりつつあって、普通にお客でみにきてくれる時も隣に座っているお客さんに、アレ?今回は出てないんですねーと声をかけられるほどに。でも、よく聞くと本公演でがっつり関わるのは初めてだったそうです。意外でした。それほどに私たちも馴染みで頼りにしている客演さんなのであります。

若手のお二人、向井くんと岩本さんは、私たちに比べたらほんとに若いので、きっと緊張しながらやっているだろうに、まったくそんな緊張を感じさせない堂々としたお芝居。二人のポテンシャルの高さには驚くばかりです。自分が彼らの年齢だった時の芝居なんて、比べたらひどいもんでした。
将来も楽しみな若手です。

今回は、一人の役者が何役も務めます。
違いが見せられるかは、それぞれ頑張りどころということで。私自身もみんなに負けないように頑張るぞ!

お楽しみに!

| 稽古場日誌 | 02:10 | comments(0) | - |
偉大なる落伍者〜無頼派・坂口安吾の狂奔

3日前に「洋館ミステリ劇場リーディングシアター2019」公演の本番が終わったばかりなのですが、はや「偉大なる落伍者〜無頼派・坂口安吾の狂奔」の稽古が始まりました。

顔合わせに集まってくれた面々を見ていて思ったのですが、今回は男が多いですね。3月の「密室の館」@クラブ月世界が女ばかりだったので余計にそう感じるのかな。

 

今作では「坂口安吾」を取り上げます。前回の「乱歩の嘘」が評判良かったので完全に調子に乗った感じです、いやらしいなあ(笑)

昭和初期の作家で、探偵小説を書いていて、その人生が「面白い」作家…で劇団内検索をかけたところ、坂口安吾の名が浮かび上がったという経緯です。

 

「堕落論」や「白痴」の書名と、散らかった部屋の写真ばかり先行している感もありますが、ありきたりな表現ですが、安吾の人生もまた苦悩の連続でした。劣等感、愛の喪失、友の死…落伍者を自認せずには生きられなかった安吾に追いついたかのように、堕落論、白痴で安吾は一気に時代の寵児となります。

 

安吾は何を大事にして、何を思って、その過酷な運命を生き抜いたのか。

 

「堕ち」なければ人は救われない、とまでいう安吾の言葉は、今の時代にこそ響く人がたくさんいるんじゃないか。

そんなことを考えながら、作り上げていきたいと思っています。

 

チケットは発売中。ぜひ足を運んでください。チラシも間もなくお手元に届けられると思います。

 

今回はこんな芝居をするぞーっていう話が終わったら、早速親睦会という名の飲み会です。

----------------------------

 

 2019年6月提携公演 

「偉大なる落伍者〜無頼派・坂口安吾の狂奔〜」

 

【会場】 神戸アートビレッジセンター KAVCホール

 

【日時】6月14日(金)19時

              6月15日(土)13時 / 17時

              6月16日(日)14時

 

【料金】3500円(日時指定、全席指定)

 

【チケットお申込み先】 ticket@g-foresta.com

| 稽古場日誌 | 19:34 | comments(0) | - |
ありがとうございました

洋館ミステリ劇場 リーディングシアター2019、本日をもって全5公演終了致しました!!

 

この公演が実現し、こうして盛況のうちに終了することができたのも、和館S邸という素敵な空間を提供くださったオーナーの坂井さん、お力添えくださった関係者の皆様、

そしてご来場くださったお客様のおかげです。

 

皆さまに、心より感謝申し上げます。

本当に有難うございました。

 

 

 

 

| 稽古場日誌 | 23:44 | comments(2) | - |
リーディングシアター2019、本日より本番です

いよいよ本日より、洋館ミステリ劇場リーディングシアター2019本番です!

 

 

皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。

| 稽古場日誌 | 07:24 | comments(0) | - |
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