私「終わった〜!!
無事にイベントを終了する事が出来ました。」
森先輩「お疲れ様でした。」
私「ありがとう。
こんなに楽しいショーは、ホントに久しぶり。誘ってくれた翼くんに、ホンマ感謝!!」
森先輩「その、翼さんって、どんな方なんですか?」
私「最近、よく客演で来てくれている多田志典さんの弟さんで、USJではダンスのみならず、いろんなショーに出てたんだよ。
大阪千里山武舞隊でも、兄弟で構成や振付をやってて、何年も一緒に踊ってたんだ。」
森先輩「凄い人なんですね。」
私「もちろん、その多田兄弟だけでなく、今回の出演者で凄くない人なんて一人もいない!
みんな、多方面で活躍しているんだ。
そんな仲間たちと一緒に、このイベントに参加出来て楽しくない訳がない。また一緒に『何か』やれるのを楽しみにしてます。マジで。」
森先輩「見に行きたかった。」
私「だろう??
めちゃんこ盛り上がってたから。
日曜日なのもあって凄い人だかりになってたよ。」
森先輩「めちゃんこって。
じゃあ、またYouTubeに上がってますか?」
私「上がってますよ。
見に来れなかった人は、要チェックだ!!」
森先輩「どう検索したら良いですか。」
私「例えば、『大阪 フラッシュモブ』で出てきたよ。」
森先輩「じゃあ、検索してみます。」
私「是非。」
森先輩「そうだ。ちなみに、どうでした?
ここで久しぶりのダンスイベントの感想を一つ。」
私「そうだね〜。
じゃあ、少し真面目に。
今回のメンバーで、って言うか、いつもながら私が一番ダンスの基礎が出来てないから、みんなに迷惑をかけたと思います。それでも、懸命に教えてくれたみんなに感謝の気持ちでいっぱいです。
自分で言うのもなんですが、本当に素晴らしいショーになったと思っています。
今回の仲間たちからはもちろん、来てくれたお客様からも、いろんなパワーを貰いました。本当にみんなありがとう。
少し間お別れになりますが、またどこかのイベントや劇場で一緒に楽しみましょう。
私は次の本公演を、このパワーでより良いものにしていきます。
ホントにみんな、ありがとうございました。」
森先輩「そうですね。次は本公演ですね。
がんばりましょう。」
私「あ、でも、」
森先輩「でも?」
私「…筋肉痛が落ち着くの、待って…。」
森先輩「えええぇぇー。」
私「とりあえず、セリフ覚えます。」
森先輩「だいなしですよ、全部。」
私「とにかく、本公演、頑張るぞぉ!」
森先輩「………。」
私「…がんばるぞぉ〜!!」
森先輩「そうですね。
がんばりましょう。」
二人「おおぉ!!!」
私「PS・みんな、最高。
ホント、ありがとう。」













