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初のオンライン公演、明日10/18(日)からチケット発売開始します!

洋館ミステリ劇場初のオンライン公演の詳細が決まり、

急なのですが、明日10月18日10時から配信チケットが発売されます。

 

 

公演が叶わなかった今秋の公演に替わって

国登録有形文化財の京都・栗原邸で無観客収録したものです。

 

作品は、江戸川乱歩「家賊」。

 

無観客だからこそ、これまで見てもらえなかった部屋、角度、場所等でシーンを撮影。栗原邸の新たな魅力にも触れてもらえると思います。

また特別付録的に、京都工芸繊維大学の笠原一人先生に栗原邸の魅力についてお聞きするコーナーも設けました。

 

オンライン公演は

2020年11月8日(日)11時から

 

料金は2500円(うち500円は栗原邸修復保存費用)

 

11月15日(日)11時まで何度でもご覧になれます。

 

チケットは下記よりお求めいただけます。

ぜひ多くの方のご視聴をお待ちしております。

 

https://www.confetti-web.com/g_foresta

| 劇団情報 | 23:14 | comments(0) | - |
秋の洋館ミステリ劇場について

 

この秋の洋館ミステリ劇場は中止とさせていただくことになりました。

 

毎年この時期は、複数の都市、複数の近代建築で、3〜4週間にわたっての「洋館ミステリ劇場」をお楽しみいただいている時期なのですが、開催に向けての条件が整わず、今秋の公演は見送らせていただくことになりました。

 

ですが、いつも通りの活動ができない今だからこそ、僕らなりの、手作りの配信公演ができないかと現在、企画を進めています。

 

近々、国登録有形文化財で非公開の、京都・栗原邸で、江戸川乱歩の作品を撮影する予定です。

 

無観客ライブ配信トライアル公演です。

せっかくなので、この機会にいつもは使わない部屋でも撮影したいと考えています。

 

はじめてのことばかりで、何をどうすればどうなるのかさえわからない状態での作品作りなので、稚拙で雑なものにならないように、僕たち自身が祈るような気持ちでいるのですが、そうやって試行錯誤しながら作品にしていくことが一番自分たちらしさが出るんじゃないかと根拠なく信じています。

 

配信は11月になると思います。

いましばらくお待ちいただければ、そして、その作品をご覧いただければ本当に嬉しく思います。

 

詳細は追ってお知らせいたします。

 

どうか皆さまも日々を健康に過ごされますよう。

 

 

G-フォレスタ代表 丸尾 拓

 

| 劇団情報 | 22:13 | comments(0) | - |
ありがとうごさました!



おかげさまで、この度はGーフォレスタ♯27リーディングシアター狎弔ざの真下で2020瓩慮演を終えることができました。

以下、挨拶ですが、ずいぶんと長くなります。(^_^;)


この公演は元々、劇場で行う予定で準備していたのですが、新型コロナの影響でままならず、一度中止した公演でした。しかし何とか公演をうてないものかと再度新しい場所を求め、たどり着いたのがこの御影公会堂でした。当時、は避難所として使われていたときいて、めぐり巡ってこの作品をやるにふさわしいと思えるような場所と出会うことができたのは、公演を再開しようとする私たちの背中を神様が押してくれたように思えました。


また、この作品は、私たちが劇団をはじめた2000年の6月に初めてやった公演でもあります。定期的に再演もやらせていただいてきて、今回で4回目ともなる作品でした。劇団としても大事にしてきた作品でした。


そして、たくさんの人たちに助けられてこの公演を開催できたことは、本当に有難いことです。このような時世に、果たして来てくださるお客様はいるのか不安でした。でも会場まで足を伸ばしてくださったお客様のほとんどの方は公演開催を喜んでくださっていて、さらに応援チケットやカンパなど、たくさんの方のご支援までいただき、そんな中で実現できた公演でした。過去にこんなに優しさに包まれた公演があっただろうかと思います。


爐海鵑併でも人は強い、面白い。瓩箸いΔ里今回のチラシのコピーにありましたが、私自身も、

爐海鵑併でも演劇は、、、瓩汎眇瓦六廚い覆ら、そして阪神・淡路大震災で被災した人たちを演じながら、今の状況とも重なる思いがところどころにあって、いろんな励ましをうけながら、頑張ってこれたと思います。


お客様は元より、客演、スタッフの皆様方に力を与えてもらって、公演は成り立つのだと改めて、改めて痛感した公演でもありました。本当に心底、感謝しかありません。


Gーフォレスタ、実は今年で20周年という節目の年でもあります。

3月の公演もなかなかキツい状況でしたが引き続き、今回の7月の公演も何とか公演が全うできたというのは、まだまだ頑張っていきなさいという、天の声かもしれないと個人的には感じております。


とにかく、有難く、ありがたい公演でした。関わってくださった全ての人が優しくて、応援してくれた公演でした。

アンケートでも、やってくれてありがとうというようなコメントがいくつもあって、逆に私たちがエネルギーをいただきました。このエネルギーを元にまた頑張って進みたいと思っております。

爐海鵑併でも、、、瓩寮茲砲△襪發里蓮△っと演劇でなくても、それぞれの人たちにとって様々な、大切な何か、なのかもしれないです。


皆々様、本当に、本当にありがとうございました。

また劇場で、お会いできることを夢見て。


Gーフォレスタ 杉本ヒロ子



| - | 17:45 | comments(0) | - |
ありがとうございました

一昨日、リーディングシアター「青い空の真下で2020」@御影公会堂を、終えることができました。

 

ご来場くださった皆さま、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。

 

劇場公演が中止となり、公演規模を大幅に縮小し、なんとかたどり着いた御影公会堂公演でしたが、表現するという行為がたくさんの人に支えられて成立しているものだという、当たり前のことを改めて認識する公演となりました。

 

この困難な状況だからこそ、ずっと応援してきてくださった方と直接お話をさせてもらえる機会も増えたように思います。

 

定員460名の大ホールに50名の入場数、フェイスシールド、検温、手指消毒液、硬貨の不使用、市松模様の座席、こまめな換気、置きパンフレット、アンケート用紙の廃止、物販の中止、公演後の椅子・ドアの取っ手等の消毒等々、出来うる限りの対策をとっての公演でした。初めてのことばかりで、実際にその対策案に沿って動いてみるとまだ検討を要すると思えることがいくつかあります。

 

ひとつひとつクリアして、観客も出演者もスタッフも少しでも安全な現場にできるよう情報収集、思索、検討を続けたいと思います。

 

公演翌々日の本日、神戸新聞に公演のことを紹介いただきました。本当に有難いと感じます。

 

記事中の劇団カンパにつきましては、下記メールアドレスにその旨をお知らせいただければ、口座番号をお伝えします。

ご連絡先: ticket@g-foresta.com 

 

よろしくお願いいたします。

 

| 劇団情報 | 12:49 | comments(0) | - |
どうもこんにちは!

どうもこんにちは!

ビックワンウエスト/

劇団ひこひこ所属。五馬さとしです。



青い空の真下で2020では愛野満役をやらせていただいてます。

現在小屋入り前日、テレビでは東京で新たに242人の新型コロナ感染者が出たとのニュースが流れてきて、いかんともし難い思いに身悶えしておりますが、そんなコロナ渦においても伝えたい事がある。

毎年、台風や大雨の災害のニュースを見るたびに思い出す出来事がある。きっとそれは忘れてはならない事なんだろうと思うし、おそらく僕は一生忘れない事だろう。今でこそ当時の事を笑い話のように話すことも出来るが、それは僕がそこまで被害を受けていなかったからだとも思う。

今でもあの日のことを思い出したくないと言う人もいるだろう。


この作品に出会えたことで、僕は改めてその事を考える機会を与えられたような気がします。

そんな気持ちを当日お会いする皆様と共有出来れば幸いです。


| 稽古場日誌 | 23:44 | comments(0) | - |
知らない世代なりに

皆様初めまして。この度ご縁がありましてこの公演にキャストとして参加させていただきます、佐倉ハルキと申します。

 

G-フォレスタさんに出演させていただくのは初めてですが、過去2回ほど受付周りにいたこともありますのでお客様の中には僕のことを見かけてくださった方もいらっしゃるかもしれません。

とはいえ、ほとんどの方と初めましてですのでチラッと頭の片隅に佐倉ハルキという名前を置いておいていただけるだけでも幸いです。

 

さて。タイトルにもございますように、僕は1996年生まれ…つまり阪神淡路大震災をギリギリ「知らない」世代になります。

周りの共演者の方は、「あぁ…そうかぁ」と感慨深そうに仰ってました。

僕にとって阪神淡路大震災は、教科書で学んだ過去の物という認識でしかありませんでした。

写真を見たり、当時の映像を見たり、体験談を読んだり…どこか別世界の出来事のように感じていました。

 

けれど、今回この脚本に関わらせていただいて、学校で教えられる復興物語とは違う、震災後の非日常的な日常を知り

今後も伝えていきたいと思いました。

今回の公演を通して、僕のような震災を知らない世代が何を受け取り・どう感じたのかを少しでもお伝えできればと思っております……が、一先ずは公演をシンプルに楽しんでいただければ幸いでございます。

 

| 稽古場日誌 | 23:36 | comments(0) | - |
非日常の光景



劇団大阪新撰組の南田です。
今回、縁あって『青い空の真下で 2020』に出演させていただくことになりました。
Gフォレスタさんの作品の中でも特に好きな作品です。

大阪に住んでいる私にとって、あの地震は、やはり他人事でした。あの朝も、けっこう揺れたなぁなんぞと思いつつ、自転車で職場に向かいました。途中、京阪電車が止まっていました。うちの黒猫は、すっかり寝こけておりました。
職場に着いて、しばらくしてテレビをつけてみました。
高速道路が、倒れてました。
それが、初めて目にした、非日常の光景でした。
でも、それもやはりテレビの向こう側でした。それは、ほんとうにどうしようもなくそういうことです。

今回、その地震の当事者を演じさせていただきます。自分ではない人物を演じるのが役者であります。そのことが、より大きな意味を持つ公演だと思っています。

| 稽古場日誌 | 22:58 | comments(0) | - |
アキラご挨拶



アキラ役を演じます眦跳段紊反修靴泙后

昨年、洋館ミステリーに出演させて頂いてから約8ヶ月ぶりに再びG-フォレスタさんに出演させて頂く事になりました!

震災のお話という事で出演したいなと思っていた作品だったので、お声をかけて頂いた時は本当に嬉しく思いました。

もう阪神淡路大震災を経験していない世代が多くなる中、少しでも当時の事を人々の心に留め未来へと繋いでいくお手伝いが出来るように一意専心の心持ちで挑んでいきます!!


阪神淡路大震災が起きたのは、僕が高校生の時でした。

震災の前日、昼頃には激しく吠えたり唸ったりしていた動物達の声が夕方になった辺りからピタリと止み、怖いくらいに静かでどこか張り詰めた雰囲気がある中、空が真っ赤になっていたのを今でも覚えています。

震災後、振り返って考えれば、異常の前触れを動物達が感じていたのかもしれませんね。


僕は大阪に住んでいたので家が倒壊したなどの被害に遭う事はありませんでしたが、尼崎で働いていた父から会社のまわりの家が倒壊や火事で燃えていた、ということを聞き、ニュースで流れる高速道路の倒壊などを見て、わからないながらも被害の大きさに恐怖していたのを覚えています。


当時はまだ、今のようにボランティアスタッフの組織が確立されておらず、有志の人々が現地に駆けつけて活動をされていました。

その多くの方が被災者を少しでも助けようという気持ちからの行動であったのは間違いないかと思いますが、中には自分の飲み水や食料を確保して現地に入らずに被災者の為の飲み水や食料を消費している人達がいると聞きました。


ボランティアをするという精神そのものは素晴らしく尊い行いだとは思いますが、そういった部分であったり、善意で行なっている筈の行動が知らず知らずに現地の人達の負担となり、心を傷付けてしまう事もあるのだという事実を忘れてはいけないのかもしれません。


阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震など、大きな地震があった日に近付くとテレビやニュースで「復興はまだ終わっていません」という言葉をよく聞きます。

多くの人が過去の出来事としてしまっていますが、被災した方々は今もまだ戦っていて、

欠けてしまった心のピースをなんとか埋めようと必死になっている。


そういった事を少しでも「青い空の真下で2020」を観て頂いた皆様の心の片隅に残せたらなと思います。


| 稽古場日誌 | 22:47 | comments(0) | - |
一週間後

 

お久しぶりです。森優子です。

色々と大変な時勢のなか、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

二転三転した状況ではありましたが、表現の灯を絶やしたくないという代表の強い思いをはじめとして、

沢山の方々の協力をもって、なんとかこの度の公演が決定する運びとなりました。

これも、支えてくださるスタッフの方々、そして大変な状況のなか一緒に作品を作ってくださる共演者の方々、

そして、今回の公演を楽しみにしてくださっているお客様のおかげです。

本当にありがとうございます。

 

今回の公演の詳細が決まって、約一か月が経ちました。

なんと一週間後には、公演本番です。

 

そんな今回の公演はリーディング、、シアターです!

ん?朗読?

でもシアターっって??

 

そんな疑問をお持ちの方は、当日、会場でその謎が明らかになります(笑)

なんて、いつもGフォレの公演に来てくださっているお客様には

想像に難くないのではと思いますが^^

初めてお越しくださるお客様は、どうか楽しみにしていらしてくださいね♪

リーディングシアターの作品は、いつもの洋館とは違うのもあって、

テイストも少し異なります。

 

阪神淡路大震災以降、度々上演してまいりました今回の「青い空の真下で」。

震災を舞台にしたお話ですが、実話を交えながら、人々のもつ弱さも、そして強さやあたたかさ、

涙とユーモアも入り交ざった作品です。

 

他人事だと思っていたことが、「まさか自分に起こると思わなかった」

病気も、地震も、事故も、この度の感染症でさえ。

何度も見て、演じて、よく知っている作品なのに、

未だに胸が痛くなって、暖かくなって、

気が付けば泣きそうになります。

言葉の裏側に隠れている丁寧に描かれた繊細な思いの数々。

 

大変な状況だからこそ、不安だからこそ、見失いがちなこと。

突きつけられることもありますが、

それも含めて、ふっと大切なことに「気付く」瞬間があるかもしれません。
 

一週間後の本番。

皆様にお会いできることを心より楽しみにしています。

| 稽古場日誌 | 00:00 | comments(0) | - |
感覚的にはまだ4月くらい

はじめましての方ははじめまして、お久しぶりの方はお久しぶりです!


螢ャラの沼田です!

G-フォレスタさんは「乱歩の嘘」以来の出演になります!


さて。

いよいよ2020年も後半戦、7月に入り、

公演まで2週間を切りました。

稽古場では本番に向けてラストスパートが始まっております!


実は僕、前回の「青い空の真下で」のときにも出演させて頂いていました。

その時とは自分自身の配役もキャストの面々も違っているわけですが、

こんなにもお芝居のテイストが変わるのか、と

稽古の度に面白く思っています。



新型コロナの影響もあり紆余曲折があった今回の公演。

まだまだ予断を許さない状況ではありますが

こんな時だからこそ、見に来てくださる皆様に

少しでも楽しんでいただける公演にしたい。

そんな気持ちで稽古に臨んでいます。

皆様と御影公会堂でお会いできる時を楽しみにしています!


沼田俊也でした('ω')

| 稽古場日誌 | 22:17 | comments(0) | - |
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